四日市ポケカレジェンド(CL2024京都フォーマット)のレポート
皆さんアローラ! 27缶です。
はじめましての方ははじめまして。そうでない方は大変ご無沙汰しております。
昨年「四日市ポケカレジェンド」と題してCL2024京都フォーマットでの対戦交流イベントを実施しましたのでその際に使用されたデッキレシピを紹介していきます。
自己紹介
あまりにも久しぶりの更新であることと、これまでの記事にポケモンカードをやっている内容がないためどんな人がイベントを行ったのか知ってもらうべく自分自身のことを書きます。(こういうことをする機会だと思ったのはナイショ)
・ハンドルネーム: 27缶(ツナカン)
・ポケモンカードゲームを始めた時期: 2016年4月
・ポケモンカードゲームを始めたきっかけ: 大学2年の頃ポケモンサークルの先輩が新入生を勧誘するために持っていたのを見て遊んでみたいと思ったため。
・活動経歴:
2019年 イベントオーガナイザー、ルールエキスパート取得
2020年10月 現在の活動地三重県四日市に引っ越し札屋道場*1入門
2021年6月 自主公認イベント「四日市ポケカパーティ」初開催(以降コロナによる中止1度除いて月1開催)
2022年12月 2023年度シティリーグシーズン2優勝(使用ゾロアークバレット)
2023年5月 2023年度シティリーグシーズン4優勝(使用アルセウスジュラルドンブラッキー)
シティリーグシーズン2カードボックス津店
— 27缶@ポケライバー提督バディ(♪仮♪) (@27Tsunakan) 2022年12月24日
使用ゾロアークバレット
1戦目ヒスイゾロアーク 後 🙆♂️
2戦目ルギア 後 🙆♂️
3戦目ルギアKダイナ 先 🙆♂️
4戦目ルギア 後 🙆♂️
予選1位
決1 ロストギラティナ 先 🙆♂️
準決ルギアKダイナ(再戦) 先 🙆♂️
決勝ルギア 後 🙆♂️
最終1位
優勝で自己ベスト更新 pic.twitter.com/MjgmBYCisJ
シティリーグS4 TSUTAYA津田沼
— 27缶@ポケライバー提督バディ(♪仮♪) (@27Tsunakan) 2023年5月27日
使用アルジュラブラッキー
1ロスギラ先🙆♂️
2サナザシフワンテ先🙆♂️
3アルギラ先🙅♂️
4ロスオーガ先🙆♂️
予選8位通過
決1ミュウ後🙆♂️
準決Fミュウ先🙆♂️
決勝赤ロスト先🙆♂️
優勝
やれることやりきって優勝できました!
ブラッキーは人生だし
最強のバトルスタイルはやっぱりICHIGEKI pic.twitter.com/pBRpDd6Whd
四日市ポケカレジェンドとは
私がカードショップ札屋様にて行わさせていただいているイベントの1つです。
1つのシリーズに焦点を当てた遊び方や過去の大会ルールに焦点を当てた遊び方といった現在行われているレギュレーションとは違った遊び方で遊んでみようというのを目的にしており、第1回、第2回ではCL2019新潟フォーマットにて実施。本記事は第3回のものとなります。
CL2024京都フォーマットとは
2023年12月23日、24日に開催された「ポケモンカードゲーム チャンピオンズリーグ2024 京都」当時のカードプールやルールで遊ぶ遊び方です。
レギュレーションマークEFG*2のカードがカードプールとして該当しており、主な要素として「ポケモンV」「ポケモンVMAX」「ポケモンVSTAR」「バトルスタイル」「かがやくポケモン」「ポケモンex」「テラスタル」があげられます。
カードプール以外の遊び方については対戦中に「VSTARパワー」を使ったことを表す目印として、VSTARマーカーを置くことが2026年1月現在のスタンダードレギュレーションと異なる点となります。
一例として私がCL2024京都当日に使用していたデッキレシピを掲載。
CL2024京都
— 27缶@ポケライバー提督バディ(♪仮♪) (@27Tsunakan) 2023年12月23日
使用ミライドン
1連ウインテ 後 5-6 🙅♂️
2サナデオキ 後 6-2 🙆♂️
3パオ 後 6-0(たね切れ) 🙆♂️
4雪ミュウ 後 2?-6 🙅♂️
5雪ミュウ 後 2-6 🙅♂️
2-3ドロップ
デッキ原案をくださったセルクさん、練習に付き合ってくださった札屋の皆様に心より感謝#ポケカ pic.twitter.com/gklkrnxBFw
デッキレシピ
本題です。この手の遊び方では当時使ってて思い入れがあるデッキや、当時強かったデッキ、当時強かったデッキを対策したデッキ、当時無かった現代の動かし方に近いデッキなどといったデッキ選択があると考えます。
どうしてこのデッキが選ばれたのだろうと想像しながら眺めていただけますと幸いです。
ロストヌメルゴン

数あるロストゾーン軸デッキからヒスイヌメルゴンVSTARと組み合わせたデッキ
200ダメージ与えながら次の番に受けるダメージを-80するアイアンローリングとこのポケモンのHPをすべて回復するVSTARパワーのモイストスターを駆使して戦う粘り強いデッキです。ヒスイヌメルゴンVSTARのエネルギーをつけるために選ばれたのがロストゾーンのカードが7枚以上あると使えるミラージュゲート。そのロストゾーンにカードをためる役割がキュワワーとアクロマの実験、そしてジュペッタになる。ジュペッタまで採用されているのはかなり印象的であり、ロストゾーンをためながらトラッシュのサポートを回収できるためヒスイヌメルゴンVSTARの粘り強さとよくマッチした組み合わせだと感じました。
EFG環境の#四日市ポケカパーティ
— まーちん/あお〇 (@mcplcc8) 2025年11月8日
最高に楽しかった〜💛💛💛
好きなポケモン、好きなデッキ握るって幸せすぎたのと懐かしさで胸いっぱい!
27缶さんありがとうございました✌️✌️ pic.twitter.com/5FcvE7qYb0
思い入れのあるデッキが使える機会となり何よりです。

もう1つロストゾーン軸ヒスイヌメルゴンVSTARデッキを掲載(このデッキタイプで被るとは思わんじゃんね)
キュワワーとアクロマの実験といった基本方針は先ほどのレシピと同様だが、アクロマの実験に触りに行くカードとしてポケギア3.0の採用が見られアクロマの実験の1枚目を素早く手札に入れる工夫がみられる。また、ヒスイヌメルゴンVSTAR以外のアタッカーとしてザマゼンタが採用されており、ヒスイヌメルゴンVSTARとの勝負を嫌った相手に対してルールを持っていないポケモンでルールを持つポケモンを倒せるポテンシャルがあり、先ほどのレシピより攻めが意識されている印象を受けた。
ロストギラティナ

ロストゾーン軸デッキからギラティナVSTARと組み合わせたデッキ
軸となるギラティナVSTARは自分の場のエネルギーを2個ロストゾーンに送る代わりに280ダメージと大味のロストインパクトとロストゾーンにカードが10枚以上あると相手のバトルポケモンを気絶させる1撃必殺のVSTARパワースターレクイエムを駆使して戦う攻めのロストゾーン軸デッキである。
ギラティナVSTAR自身が特性を持たないポケモンであるため、ルールを持つポケモンの特性をなくすスタジアム頂への雪道を扱いやすくなっているのもギラティナVSTARの強みを活かす要因となっている。本レシピにはおはらいグローブが採用されており、超タイプ且つ、素のロストインパクトでは倒せないミュウVMAXやサーナイトexが環境にいることを予想しているように見られた。
レシピ未掲載だがもう1人使用者がおり使用人数2人
白ルギア

このデッキの顔となるルギアVSTARはトラッシュからルールを持たない無色タイプのポケモンを2匹ベンチに出す特性アッセンブルスターを持ち合わせており、これにより呼び出させるアーケオスは特性プライマルターボによって山札から特殊エネルギーを2枚までポケモン1匹につけることができる。一般的なデッキが順当に進化したり1回の番に1枚エネルギーをつける訳だが、この2つの基本ルールを踏み倒して戦うのがルギアVSTARデッキの強みである。このフォーマット内にはバトルスタイルICHIGEKIと組み合わせることで専用の特殊エネルギーである一撃エネルギーを採用できる一撃ルギアと呼ばれるデッキタイプも存在するが、本デッキレシピでは基本的に無色エネルギーで攻撃できるポケモンで構成されており、ルギアVSTAR自身に付けられるエネルギーの総量も多くアタッカー運用しやすいほか、ルールを持っていないにも関わらず180ダメージを出せるカビゴンやこのポケモンについているエネルギーの数×40ダメージの大味な攻撃ができるアヤシシVでしっかりサイドを取れるデッキになっている。トラッシュにアーケオスを置く手段とて手札からはルギアVの技かぜよみ、ハイパーボールとヒガナの決意によるトラッシュ、山札からはバーネット博士でトラッシュに置くことができ、いかに早くアッセンブルスターで強力な盤面を作るかがカギとなる。
レシピ未掲載だがもう1人使用者がおり使用人数2人
アルセウスギラティナ

アルセウスVSTARのVSTARパワースターバースで好きなカード2枚を手札に加えながら作った選択肢でサイドを取ったり相手の行動を妨害しながら戦うデッキ。アルセウスVSTARの技トリニティノヴァでポケモンV(VSTAR含む)に山札からエネルギーを3枚好きなように付けられるためロストギラティナとは違ったエネルギー供給をできるデッキとなっており、行動を妨害しながらエネルギーを増やし、アルセウスVSTARで倒せない相手もギラティナVSTARで倒すことのできる攻防優れたデッキである。手札の質を保つために特性すあなにかくすを持ったホシガリスと特性はたらくまえばを持ったビーダルが採用されており、毎番手札を入れ替えたり増やしたりしながら戦うギミックが採用されたデッキとなっている。
オーガナイザーイベント
— アスカ (@yp_a25) 2025年11月8日
レギュレーション「CL2024 京都」の対戦会に参加してきました
デッキは当時に使用していたもので遊びました
久しぶりに雪道ジャッジマンができて楽しかったです! pic.twitter.com/rljTrbnTUl
先攻2回目の番に使う雪道ジャッジマンが本当に強い。
リザードンex

2026年現在も今だ現役のピジョットexと組み合わせたリザードンexデッキ
毎番好きなカードを1枚山札から持ってこれるピジョットのマッハサーチを駆使しながらリザードンexの特性れんごくしはいで必要なエネルギーを山札から3枚まで好きなように付けて戦うデッキである。このフォーマットではリザードンexのほかにかがやくリザードンがアタッカーを担うことができ、倒されてもサイドを1枚しか取られないポケモンを有効なタイミングで通しやすくなっている。他このフォーマットの特徴としては番が終わる代わりに山札からカードを3枚引ける特性そくせきじゅうでんを持ったロトムVやバトル場に居る時に番に1回山札の上から6枚見てグッズを1枚手札に加えられる特性ふしぎなしっぽを持ったミュウが居り2進化2種類のヘビーデッキではあるがその両方をしっかり進化させることを現実味のあるものとするギミックがしっかりと入っている。
27缶出禁チャレンジ(EFG編)
— チカ (@poke_gimmick) 2025年11月8日
世間一般的なリザードンを使いました2-1
過去レギュでしか呼吸できない🥲 pic.twitter.com/LvPAjud4e4
当たり前ですが出禁0人のクリーンなイベントです。
インテレオンマスカーニャ

インテレオンVMAXの特性ダブルシューターとマスカーニャexの特性ブーケマジックでダメカンを沢山乗せながら乗ったダメカンを有効に使って勝利を目指すデッキ。
主な活用として倒すと追加の番がもらえるヨガループを持ったチャーレムVや相手の進化ポケモンを退化させて乗っているダメカンが最大HPを超える状態にしてきぜつさせる算段としてワザマシンデヴォリューションがプランとして見られた。
当時ものすごく流行したといった印象は私の中には無かったが、HPの低いキュワワーが多く並ぶロストゾーン軸デッキや、ふしぎなアメで進化する2進化デッキが環境に多いと想定するのであれば非常に通りのいいデッキだと感じ、過去に経験しているからこそ組むことのできたデッキだと感じることができた。
#四日市ポケカレジェンド
— R団のRatto(ラット)☄️🌸☔️🐬 🌟🚀🪼☁️/ポケカ/ホロカ (@ratto6199) 2025年11月8日
RENGEKI(連撃)マスカーニャ使用
アルギラ 後❌
サーナイト 先⭕️
ロスギラ 後⭕️
EFGレギュという事で、最後なにを使ってたか遡ってみたらコレでした笑
久々にダメカン撒き+ヨガループで宇宙になれて気持ちよかったです😆
楽しいイベントをありがとうございました🙇 pic.twitter.com/xXa50CDR8z
当時から存在しました。この発想に天晴!
クロバット

これまた当時ものすごく流行したといった印象は私の中には無かった2種類のクロバットを駆使して戦うデッキ。1種類はグッズかサポートのどちらか選ばれた方のトレーナーズを次の番使用できなくさせる技マッドエコーを持っており、現代スタンダードにてグッズを止められることはスボミーで十分評価されていることを加味するとこの環境でも2択から任意のトレーナーズに制限をかけることができるのは評価できるのではないかと考えさせられた。制限をかけたことで相手の手札のトレーナーズの枚数分カードを引けるサポートアセロラの予感で引ける枚数の期待も上がるほか内容によって制限をかけるトレーナーズを選びやすくできるのもコンセプトとしてきれいにみられる。
もう1種類はきぜつさせると取るサイドが2枚増える技クリティカルバイトを持っており、制限をかけながらダメカンある程度乗せ終わった後に一気に逆転する手段を持ち合わせている。全体的ににげるエネルギーの無いポケモンが多くフェザーボールで場を整えやすいのも特徴的なポイントだと感じた。
ミライドン

本イベントの3戦全勝デッキ
現代同様エレキジェネレーターやシビビールに相当するモココの特性エレキダイナモで山札トラッシュ両方からエネルギー供給が見込めるデッキとなっている。
違いとしてはポケモンVが採用できることで森の封印石のVSTARパワースターアルケミーで好きなカードを1枚手札に加えることができ後攻最初の番からサイドをしっかり取りやすい作りになっている。ライチュウⅤの技ダイナミックスパークは場の雷エネルギーを好きなだけトラッシュし枚数帰る60ダメージの青天井技を持っておりミライドンだけだと倒しきれないVMAXやVSTAR、進化exまで倒せる可能性を秘めているのがこのフォーマットのミライドンの強みだと考えられる。
11/8(土)ポケカオーガナイザーイベント(27缶さん)
— カードショップ札屋四日市店 (@fudayaTCGshop) 2025年11月8日
15:00~第3回ポケカレジェンド
全勝【おにもつさん】画像1
コメント「マッチング運が良かったです!」
17:00~第52回ポケカパーティ
全勝【クリティカルヴァイトさん】画像2
【ヨシミンさん】画像3
コメントは画像にて#ポケカ pic.twitter.com/p8GWG98gAB
運だけではない確かなものがきっとあるはず。
サーナイトex(レシピ無し)
写真もらい忘れましたが1人いました。
現代スタンダードでも現役のサーナイトexデッキ。強みの1つとなるマシマシラは無いものの、手札を1枚トラッシュして2枚引く特性リファインを持ったキルリア、山札からキルリアをベンチに出す技ミラージュステップを持ったキルリアが居り2種類の進化元として魅力的なキルリアがいるのは大きな相違点だといえる。2進化となるサーナイトもexだけではなく、特性アルカナシャインで山札を上から2枚見て基本超エネルギーを好きなだけ自身に付けながらこのポケモンについている超エネルギーの数×30ダメージ追加できる技ブレインウェーブを持ったサーナイトが居り1系統のポケモンで大半が完成されているのも良いポイントである。
最後に
ここまで読んでくださった皆様ありがとうございます。
これを機に久しぶりにこのフォーマットで遊びたくなったとか、この時ポケモンカードで遊んでなかったけどやってみたくなったときっかけになれば幸いです。
もっと細かい考察や環境の有利不利の見解等を期待された方々、誠に申し訳ございませんが私自身人様の考えたデッキに対してとやかく言えるほどえらい立場では無いのと、これを機会に実体験していただいた時の答え合わせの余地として残させていただけますと幸いです。(決して自分自身にそこまでの余力がないとか手間だとかそんなじゃないですよ。)
そして次回第4回四日市ポケカレジェンド開催決まっております。
日時: 1/10(土)13時
場所: カードショップ札屋様
フォーマット: CL2019新潟
...はい今日です。記事を書くのが遅すぎました。
いくつか貸出デッキもございますので気軽にご参加ください。
(本記事元気があれば括弧をつけるなど体裁整えようと思います。)
以上です。ありがとうございました。
BCF2019名古屋使用構築

みなさんどーも!
27缶です。
先週開催されたBCF2019名古屋大会お疲れ様でした。
私もトリオサバイバルに参加したのでその時に使用した構築や経緯、意図などを書いていきます。よろしくお願いします。(本当は制限改訂発表前までに書き上げたかった)
使用タイトル
今回BCF2019名古屋大会にラブライブ!サンシャイン!!の“MIRAI TICKET”桜内 梨子(以下ミラチケ梨子)選抜(以下梨子選抜)を使用しました。
タイトル決定経緯
今回このタイトル及び選抜を決めた理由は以下の通りです。
- 新規カードの追加による強化
- 早い段階でのバーン攻撃によるダメージレースの先制
- パワーの高い盤面の形成
BCF2019名古屋の1週間前に追加が来たばかりで、新たな構築パターンができたことはもちろんのこと、既存の構築にも新たなプランを組み込めるようになり、より構築の幅広さを得ることができた。私は梨子選抜にも新規カードの恩恵があったと考えており、のちの章で採用したカードを記載します。
梨子選抜ではレベル2の段階から“MIRAI TICKET”高海 千歌(以下ミラチケ千歌)の自動効果によりバーン効果を持つ1枚制限でもある強力なカード、“MIRAI TICKET”渡辺 曜(以下ミラチケ曜)を舞台に呼び出し条件下ではあるが1ターンで疑似4回攻撃ができダメージレースで優勢に立つことができます。
ミラチケ曜の永続効果によりミラチケ千歌のパワーを+2000することができ、最低でも前列には、パワー12000と10000のキャラを構えることができます。また、ミラチケ梨子がレベル×500の応援キャラであるためパワー13500と11500のキャラ盤面を形成でき、相手側は一手間二手間かけて突破しなくてはならない状態を作ることができます。
上記3点をBCFに持っていくだけの価値のあるものととらえ自分の考えや意図、プレイスタイルに合った構築を検討しました。
目指す構築の方向性
過去の結果
私は過去のBCFやWGP、ショップファイトなどから梨子選抜には以下2つの考え方あるととらえました。
(※以下に記載する考え方は私個人の見解であり必ずしも結果を残したプレイヤーがこの考えで構築を組んでいたとは限らないものとします。)
- レベル0のキャラを過不足ない枚数採用しミラチケ曜の効果ではなく盤面を取るために採用したタイプ。
- レベル0のキャラを最低限まで削りミラチケ曜の効果重視したタイプ。
この2つの考え方から今回後者の考えで構築の検討を始めることとしました。理由は以下3つです。
- ダメージレースの優勢
- 相手のテンポの破壊
- ゲームスピードの高速化
ミラチケ曜のバーン効果を重視することによってダメージレースで優勢の状態を作りやすくできます。また想定より早いレベルアップを相手にさせることにより、手札が整う前に相手のレベルアップを期待することができます。そしてゲームスピードを上げることによって長丁場となる大会の1試合1試合を短くし疲れをためないことと、時間切れによる両者敗北をなくすことを目的としました。
ここまでの内容からメリットとデメリットを記載し、構築の方向性を検討しました。
メリット
- バーン効果によるダメージレースの優勢
- 高いパワーによる盤面形成
デメリット
- レベル0のキャラを削ることによる序盤の安定感の欠落
- そもそもミラチケ曜が1枚制限のためタイミングよく控え室へ送りにくい
このメリットとデメリットを経て構築を組む上でまず以下2つが内容意識するものとして出てきました。
- 複数ターン行動のできるレベル0アタッカーの採用
- 安定してミラチケ曜を控え室に置くギミックの採用
レベル0アタッカーの検討
レベル0のキャラの枚数を削るためその少ない枚数の中で複数ターン行動してもらう必要があります。複数ターン行動を行うためには、相手からのフロントアタックを回避できる能力、そもそものパワーが高く、相手からフロントアタックでの勝負を挑まれないことが考えられ、これに該当するものの1例として、“青空Jumping Heart”津島 善子、“堕天使の涙”津島 善子、“未来の僕らは知ってるよ”松浦 果南などが挙げられます。しかし、これらのカードにも複数展開してしまうと相手を回避できなくなってしまいリバースを要求する相手のCXコンボの餌食となってしまうことや、同レベル以下相殺を持つカードに処理されてしまい複数ターン行動という意識した内容には適さないことになります。そんな中、私は新規であるこのカードに注目します。

そう、“マルの世界”国木田 花丸(以下花丸)です。
このカードの利点は条件下でパワーだけでなく、レベルも上がるため同レベル相殺の対象外になれるため一方的に相手を倒すことができます。また条件下で手札に戻れるため数少ないレベル0のカードの中運よく多面展開でレベル0のうちからダメージレースで優勢な状態を作る立ち回りを取っても手札に帰ってリバースを要求する相手のCXコンボを回避できる可能性を持ち合わせています。手札に戻る条件もレベル1以上のカードが山札の1番上から捲れることなので能動的にミラチケ曜のバーン対象となる高レベルカードを採用することを意識した考え方と一致していると言えます。多面展開してしまうと、ほぼ100%相手の餌食になる他のアタッカーよりかは、山札のレベル1以上のカード/山札の枚数の確立で手札に戻れる花丸の方が考えに合ってると感じ今回このカードをレベル0のアタッカーとして採用しました。
控え室に置く手段
梨子選抜であるため“恋になりたいAQUARIUM”黒澤 ルビィは使用することができません。
このためストックを使わず控え室に送ることは少し難しい。そのため新規カードの来る前のプールでも使われていた“WATER BLUE NEW WORLD”小原 鞠莉(以下WB鞠莉)に着目します。このカードならばストックこそ消費してしまうものの手札に1度ミラチケ曜を加え、もう1つの効果で山札を1枚引き、1枚手札を捨てるという効果で比較的任意のタイミングでミラチケ曜を控え室に置くことができます。
他の手段として運要素はあるが集中を持つキャラで4枚山札の上から控え室に置く際に置かれることを期待することや、運よく引いた1枚制限のミラチケ曜をミラチケ梨子の起動効果で控え室に置く方法もあります。両者を都合よく使うため集中要員として“MY舞☆TONIGHT”渡辺 曜を採用します。
以上の内容を意識しレシピの構築を行いました。
構築ver.1

採用CXコンボ
今回の構築では自由枠のCXは持たせずレベル1とレベル3にCXコンボを使える構築としました。
レベル1
CXコンボに“オレンジマーメイド”高海 千歌を採用しました。
採用理由は以下3つです。
- ストックの増加
- 手札の増強
- スタンバイアイコン(以下電源)であらかじめミラチケ梨子置けること
CXコンボで相手をリバースさせることによってストックを追加で増やし、山札の1番上がレベル1以上なら手札に加えることができます。これによりゲーム終盤まで不自由ないストック数でゲームを進めることができ、任意のカードこそ加わらないものの手札を増やし次のターンからの行動の幅を広げることができます。また、一見早出しを前提とする梨子選抜で電源はかみ合いが悪く感じられるが、パワーを500挙げて相手をリバースさせる範囲を増やすことができることやレベル2でミラチケ千歌とミラチケ曜を盤面に建てる際により強い盤面を作ることができます。電源を採用しないタイプの梨子選抜ではレベル2での盤面形成の際に、クロックに置くミラチケ梨子、盤面に置くミラチケ梨子、ミラチケ千歌、ミラチケ曜またはミラチケ曜を控え室に置くカードの最低4枚で強い盤面を作るが、電源であらかじめミラチケ梨子を舞台に置いておくことで消費する手札を1枚少なくできその分別のカードを手札に持つことができます。
レベル3
“私の恩返し”渡辺 曜はミラチケ曜ではできない、クロック回復効果と山札をコントロールすることで小さいから大きなダメージをある程度までコントロールできると考え採用しました。
結果
思った以上に花丸が機能せず複数ターン行動をこなしてはくれなかったためもっとレベル0を削る必要性を感じました。またこの構築では既存の梨子選抜と同じで8枚電源であるメリットはほとんど感じられませんでした。
この課題を解決するためにただレベル0を削るだけではより安定感を欠落させるだけになってしまいます。このため今回複数ターン行動のできるレベル0アタッカーの採用とは別に初動に行う盤面形成法を考え、構築するうえで意識するものの3つ目の内容ができます。その内容は、
- 電源を用いた盤面形成
レベル0を削ることによる裏目としてカードを引いただけで番を渡す可能性が増えるのは明確です。この裏目のケアとしてレベル1のアタッカーを増やして電源で舞台に置くことを構築意図に入れ、別のゲームの立ち上がりに対するゴールを定めます。こうすることで入れ替えの際に電源で呼びたいキャラを控え室に置きやすくなり、多くの枚数山札が削れるので、その間にレベル0を引きこむ可能性が増え、それができなくとも電源で盤面を形成することができ何もできないという裏目は最低限減らすことができます。
構築Ver.2

キャラ採用意図
電源で舞台に置くキャラとしていつもの私たち 渡辺 曜、吹雪への抗い 津島 善子、気配り上手 松浦 果南の3種類を採用し盤面維持や状況に応じた盤面展開を試みました。よかった点として、電源で舞台に置くキャラが増えたことにより、何かしらのキャラが舞台に残り、盤面維持という目的は果たすことができました。しかしよくなかった点として、1キャラが多く採用されているのではなく、多くの種類のキャラをまんべんなく採用したため電源で本当に舞台に置きたいキャラがいることが少なかったこと、このデッキにおいて青色のレベル1キャラであるメリットが全くないので気配り上手 松浦 果南と同テキストを持った“さあどこへ行こうかな”津島 善子でよかった。(組んだ時点では完全にこのカードを見逃していた)
大まかな配分が定まってきたところで、友人から私の構築を動かしてみたいと言うことを言われたので、構築を公開し感想が返ってくるのを待つことにしました。
友人の意見
アレンジ構築

私が意識するものとの相違点
くどいですが意識するもの(貫くもの)は以下3つ
- 複数ターン行動のできるレベル0アタッカーの採用
- 安定してミラチケ曜を控え室に置くギミックの採用
- 電源を用いた盤面形成
アレンジを加えられた構築を見て複数ターン行動のできるレベル0アタッカーの採用と電源を用いた盤面形成で相違点を特に感じました。
まず初めに私が複数ターン行動のできるレベル0アタッカーとしてメイン運用していた花丸は3枚に減らされてしまっておりその枠に“曜ちゃんにお任せ!”渡辺 曜が採用されていました。このカードにももちろんメリットはあります。色が赤であるため迷わずレベル置き場に置けることやトリガーチェックを2回行えるので電源を捲れる可能性が上がること(後に聞いた話だが友人はこれを意識してたとのことだった)。確かに電源を捲ることを攻撃プランとして考えてはいるが、このカード自体は複数ターン行動ができるスペックを持っていないことと、レベル0のキャラを削っているためこのカード1枚しか出ずストックを使えるだけたまらないことを考え、これなら花丸を使いまわした方が、2回のトリガーチェックで電源を捲ってアタッカーを維持するよりも期待できると考え、自分の意識するものとは違うと判断しました。(ちなみに全くこれに関しての計算はしていないので実は逆だったら反省もの)
次に電源を用いた盤面形成としてレベル1のアタッカーを増やすことを意識していましたが、提示された構築ではアタッカーの枚数は減らされており、代わりに助太刀のキャラが採用されていた。助太刀自体は電源で舞台に置いたキャラを守るという面では本来相性はいいはずではあるが、レベル0が少ない構築の関係上手札入れ替え前に引いても必ず控え室に置かれる対象になってしまうし、確定でサーチする手段も少ない挙句、運要素の絡む集中が当たったとしても、助太刀を持ってくるくらいならミラチケ千歌などの次につながるカードを持ってくる方が強い場面が多いと考えた。(後に聞いた話だが結局1回しか動かなかったそうだし、そもそもメリットが薄いと言った人と考えが多く合うかと言われるとまあ怪しいよね)
もちろん全てを違うと言い張るだけではなくいいと感じるものもありました。
取り入れるもの
アレンジされた構築を経て採用すべきだと考えたのは“ホット・スノウ”高海 千歌と“恋する人魚”黒澤 ルビィの2種類です。“ホット・スノウ”高海 千歌は条件下でパワー7500の高パワーアタッカーにもなれて、色も赤であるためレベル置き場にレベル0の赤カードが置きにくい構築でもこのカードで補うことができることは立ち回りを楽にしてくれることもあり採用を検討するには充分だと考えた。“恋する人魚”黒澤 ルビィは電源でレベル1の状態で置くにはパワーも高く優秀であり攻撃の幅を広げてくれることやミラチケ曜で捲っても2ダメージに変わることができることはミラチケ曜の効果重視する構築であればメリットに働くことの方が多いと考えました。
これらの考えを取り入れつつも自分の貫くものはしっかり残す構築を組み本番に臨みました。
BCF2019名古屋当日の構築
以下画像がBCF2019名古屋大会に持ち込んだ構築です。

これから各カードの採用理由を記載していきます。
レベル0
合計10枚
“マルの世界”国木田 花丸 4枚
私が貫く複数ターン行動のできるレベル0アタッカーとしての採用。複数ターン行動だけでなく相手を倒すことにも長けている。このカードをゲーム開始時に持っているか否かで動きやすさが圧倒的に違うので4枚フル採用。
“WATER BLUE NEW WORLD”小原 鞠莉 3枚
安定してミラチケ曜を控え室に置く上での必要カード。制限カードを能動的に山札から持ってきて控え室に置く動きは動きの安定化はもちろんのこと2枚圧縮にも繋がりキャンセル率をわずかながらも上げることができます。
“MY舞☆TONIGHT”渡辺 曜 2枚
山札圧縮担当兼電源要員確保担当兼手札アドを稼げる集中。上の長ったらしいテキストは無視して集中のみとしての採用。序盤から終盤まで山札をこのカードをメインにコントロールする。
2キャラ目の集中要員。手札アドは稼げないので主となる目的は山札の圧縮だが、集中が当たった際は手札入れ替えができるので4枚目のWB鞠莉としての役割を果たすことができます。
レベル1
11枚
“オレンジマーメイド”高海 千歌 4枚
そこ(に置いてあったケースに)杏樹(さんが演じる千歌ちゃんのカード)がいるんだよ?(採用する)しかないっしょ!
本構築のレベル1CXコンボ要因。ストックを稼ぎつつ手札を増やせる可能性のあるカード。CXコンボができるかどうかでゲーム終盤の動きやすさが違うため4枚フル採用。
“ホット・スノウ”高海 千歌 4枚
電源で舞台に置くレベル1アタッカー。控え室に置きやすくすること、色の発生率の向上を兼ねて4枚採用。
パワーを上げてCXコンボを通しやすくしつつ、相手の厄介なレベル1以下のキャラクターを相殺でき、相手の盤面を崩すことができます。レベル1のキャラの中で電源で置いて唯一メリットの薄いがパワーを上げれないとCXコンボが通らない盤面も想定されるので最低限の2枚採用
2種類目の電源で舞台に置くキャラ。他のレベル1キャラでは届かないパワーで相手を倒しつつ条件下で1コストで倒されても舞台に戻ってくるので盤面維持もできます。
この枠はいつもの私たち 渡辺 曜を採用し相手のレベル1CXコンボを封じることも考えたがチームメイトと相談したところ環境に電源が採用されてるタイトルが多く腐りやすいと予想してくれて急遽採用となりました。実際今回はこれで正解でした。
レベル2
“MIRAI TICKET”桜内 梨子 4枚
選抜カード。レベル2になる際に必ず手札に持っておかなくてはならないこと、レベル1の時に電源で置いておきたいこと、ミラチケ曜で捲って2ダメージに出来ることも含めて4枚採用。
“恋する人魚”黒澤 ルビィ 2枚
電源で舞台に置くレベル2アタッカー。トリガーで捲れた電源で置くことをメインの運用法とし、返しの盤面強くすることで、相手に要求する行動を増やすことができます。もし倒されず返ってくれば、相手キャラを倒す仕事もこなすことができ1枚で2つ仕事をこなせます。
早出しメタアタッカー。メインの運用法は早出しメタだがじゃんけんに負けると、ほかのキャラのパワーを上げれるので盤面制圧につなげることができます。
盤面を維持するための助太刀。ミラチケ曜を守るために使うことが多い。追加効果で相手の山札を崩せるので返しの自分のターンで通せるダメージを多くできる可能性がある。
早出しメタ助太刀。他の早出しメタ助太刀とは違い手札をコストとしないためこちらを採用しました。
レベル3
“私の恩返し”渡辺 曜 4枚
CXコンボ要員。回復もできつつバーンもできる優秀なアタッカー。山札が9枚より少なければ、その枚数しか捲らないので、相手に与えるダメージを確定できるので攻撃のプランを考えやすくなるのも評価できるポイント。ミラチケ曜のバーンにできることも考え4枚フル採用。
“MIRAI TICKET”高海 千歌 3枚
別名メガガルーラ(呼ばれてない)
レベル2からのパワーの高い盤面の形成とダメージレースでの優勢を取る肝になるカード。
レベル2でミラチケ千歌とミラチケ曜が立たなかった時のサブプラン。梨子選抜である以上、相手の立ち回りとして、レベル1クロック6でこちらにターンを返してくることは容易にあると考え、それでも強い盤面を形成するために採用しました。
“MIRAI TICKET”渡辺 曜 1枚
制限カード。レベル2からダメージレースでの優勢を取るためのカード。このカードをいかに必要なタイミングで控え室に置くことができるかが重要となる。4枚入れたい。
相手の山札を破壊するカード。相手の山札を弱くしてダメージを通しやすくすることを目的に採用しました。1回も盤面に出さなかった。
相手のパワーを上げている後列を手札に返すことを目的として採用。パワーとソウルを増やす効果も持っているので、盤面制圧とダメ押しの両方に貢献できます。1回も盤面に出さなかった。
クライマックス
CYaRon!旋風 4枚
“オレンジマーメイド”高海 千歌のCXコンボ。
何度でも伝えるよ 4枚
“私の恩返し”渡辺 曜のCXコンボ。
最終結果
2戦2敗と個人チームともに勝つことはできませんでした。デッキとしてはしっかり盤面を作れたことやしっかりとミラチケ曜を控え室に置くことはできましたが勝ち切ることはできませんでした。また、ゲームスピードの高速化を考えていましたが、2試合とも私の試合が1番長引いてしまっていたので、実践不足で正しい対処法を理解しきっていないことが明確に出ていました。いろいろ考えて、使うメリットは薄いと言われたのを押し切って持って行った構築で全く結果が残せなかったことは非常に悔しいです。
最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました。構築を組む上での1つの考え方になればうれしいです。しかし、最後にデッキを選択するのはプレイヤーそれぞれです。それぞれの考え方や意思のある構築を使う方が、正しい使い方が分かるはずですし、そっちの方が楽しいはずです。己の考えを大切に楽しいヴァイスシュヴァルツライフをお過ごし下さい。
意見をくれたかぷちーの様
チームを組んでくれたシムシム様、だーよ様
本当にありがとうございました。
次はみんなで勝とう!
ポケサーヴァイスシュヴァルツオフ結果報告
皆さんアローラ!
27缶です。
今回は一応主催で開催させていただいたポケサーヴァイスシュヴァルツオフというなの交流会の結果報告をさせていただきます。
本イベントはスイスドローでの大会と、空いてる参加者とのフリー対戦の大きく2つの形式で行いました。
スイスドローの大会では主催、運営含め6人での開催となりました。
まず初めに使用タイトルの結果です。
アイドルマスター 1名
アクセル・ワールド 1名
ソードアート・オンライン 1名
ゆらぎ荘の幽奈さん 1名
ラブライブ!サンシャイン!! 1名
といった使用タイトルとなっていました。
発売したばかりのオーバーロードや、アイドルマスター ミリオンライブ!と言ったタイトルの使用者はおらず、参加者の多くが長く使用して煮詰めていたデッキ、または本当に好きなタイトルのデッキを使用していたといった印象です。
そんな中今回みごと優勝したのはこちらになります。

優勝者はSummer Pocketsを使用されたwingさんでした!
(私27缶は準優勝で自演優勝を逃しました)
優勝者からの一言として「Summer Pocketsやりましょう」といただきました。
対面したタイトルのゲームをやったり、アニメを見て興味をもって、後々ヴァイスシュヴァルツでデッキを組むというのはいいかもしれませんね。興味のある方はやってみるといいかもしれません。
スイスドローの終了後はフリー対戦の時間としました。
最近ではほとんど見なくなったタイトルや、各々がコンセプトをもって作り上げたデッキなど、日ごろ経験しないマッチアップで参加者それぞれがいい経験になったと思います。
以上簡単ですが、今回の報告を終わります。
最後になりますが、ご参加いただきました皆様、そして運営をしてくれたpurin君、ボランティアスタッフをやってくれたシムシム君、本当にありがとうございました!
次回があったらフリースペースでのイベントではなくちゃんとした部屋をpurin君が確保してくれると思いますのでその際はよろしくお願いします。
ポケサーヴァイスシュヴァルツオフ開催について
皆さんアローラ!
27缶です。
ポケモンカードゲームチャンピオンズリーグ2019千葉お疲れ様でした。
今回、ポケモンカードゲームの息抜きとしてヴァイスシュヴァルツオフを開催します。
オフと言いましても、ただの交流会ですので気軽に参加してくださるとうれしいです。
開催日・時間
2/25 東京工科大学八王子キャンパス
研究棟A 4階ドーナツラウンジ(予定)
講義実験棟 1階 学生ホール(予定)
開始時刻
13時(予定)
終了時刻
18時(変更有り)
参加申請
当ブログのコメント欄に名前とTwitterIDをお願いします。
テンプレ
TN [名前]
Twitter [@~~~~]
大会形式
未定(人数次第でリーグ戦、スイスドロー、チーム戦、フリー対戦で検討しています。)
必要なもの
デッキ50枚
あると便利なもの
プレイマット
センターマーカー(ヴァイスシュヴァルツ以外のカードが好ましい)
構築ルール・使用制限
大会形式で行われる場合、2019年度前期制限のネオスタンダード構築で行います。
詳しくはこちら
注意事項
今回のイベントは学内の共有スペースの一部を使用して行うため、周りの利用者のご迷惑にならないようご協力よろしくお願いします。
不明な点がありましたら
@27Tsunakan
までご連絡ください。
主催 27缶
運営 purin
よろしくお願いします。
部内戦ドラフトダブル獲得ポケモン
皆さんアローラ!
最近研究室の闇に飲まれてポケモンする時間が無くなってきた27缶です。
今回は久しぶりに部内の企画であるドラフトダブルに参加したのでそちらについて簡単に書いていきます。
(※こちらの企画はまだポケモンを獲得しただけとなっており対戦を行っていないため細かいギミックは伏せさせていただきます。あらかじめご了承ください。)
それではさっそく獲得ポケモンの紹介です。

1巡目
指名理由 まず、今回の部内戦が決まった時からリザードン入りの構築か、サーナイト入り構築か、ヘルガー入り構築の3パターンで決めていました。その中で最も使い慣れていて、なおかつ間違いなく最初にドラフトで取り合うのはリザードンだと思い1番目の指名としました。結果は見事に負け。その次に使いたかったサーナイトが1番目の指名ではされておらず、再指名をするもそこでまた被り、じゃんけんで負け。最終手段であったヘルガーを獲得しました。
このタイミングでヘルガーを獲得した理由としては、最優先でのメガシンカポケモンの獲得と、ヘルガーを獲得した際は晴れパーティを使うことは決めていたので、エースの獲得も込めて1巡目で獲得としました。
相手のポケモンを全員コイツで焼いていきたいと思います。

2巡目
指名理由 ヘルガーの隣で日照りを始動させるポケモン。コータスではなくキュウコンである理由は2点あり、1つは豊富な補助技による盤面コントロールがキュウコンでないと行えないこと、もう1つは高校時代の純粋にポケモンを楽しんでいた自分に原点回帰しようと思ったこと、この2つである。現状は大学4年生、でも気持ちは高校1年生で戦うにはキュウコンしかいないですね。
広角レンズ催眠術で相手に「おやすみなさん」って言っていきたいと思います。(本当に使うとは言っていない。)

3巡目
指名理由 嫁ポケモンであり、ギミック始動役のドレディアを獲得したかったのですが、2巡目でコータスがとられており、コードレを作ろとしたのか、ここで指名が被ってしまいました。本日3度目のじゃんけんに敗北し、同じようなことができるポケモンを探したときにハハコモリが見つかりました。ドレディアの代わりにしっかり働いてもらおうと思います。

4巡目
指名理由 数値が大きいポケモンは強い。ギミックの肝。純粋な気持ちに原点回帰したときに頑張って活躍させたいと思ったポケモンなので指名しました。

5巡目
指名理由 このパターンになった時に4巡目までは何を指名するかは決めていたがそれ以降は決めていなかったので、相手のトリックルームケアのためとキュウコンヘルガーでは地震の一貫性が大きいため、浮遊の可能性があるポケモンとしてドータクンを指名としました。

6巡目
指名理由 威嚇枠兼トリックルームケア兼3匹目の原点回帰枠。トリックルーム下でのエースとして充分な火力を出せること、技の範囲が広く相手側に何を覚えているか悩ませられること、カロスダブルで採用していたこともあり使い慣れていたので指名しました。
簡単な指名理由は以上です。
今後どうなるかはわかりませんが、私が留の舞を積まない限り、最後の部内戦ドラフトだと思っているので、最高に楽しんで勝っていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
【ポケモン】第11回Aero Blast Cup 4位使用構築 【シングル】
皆さんアローラ!
27缶です。
今回も私が所属する東京工科大学ポケモンサークル、通称てうぽけが主催するAero Blast Cup(以下ABC)に参加させていただいたのでそちらで使用した構築や感想を書いていけたらなと思います。
それでは今回の使用構築です。

(カバリザなのかリザテテフなのかテテフグロスなのかはっきりしろよと言った感想はお控えくださいorz)
使い慣れたリザードン軸の構築です。裏のメガシンカポケモンにメタグロスを採用し相手のカプ・テテフやミミッキュに強くすること、カプ・テテフの特性サイコメイカーでサイコフィールドを作り出すことによってりゅうのまいで能力を上げたリザードンを先制技で処理させないことを意識した構築です。
ですが今回のABCに向けて本当に使いたかったポケモンはゲッコウガです。なのでこのパーティはリザードンもゲッコウガも動かしやすくしたいと思って育成しました。
それではパーティの個体紹介です。

性格:いじっぱり
持ち物:リザードナイトX
特性:もうか→かたいつめ
実数値:(メガシンカ前)153-149-98-116-106-152
(メガシンカ後)153-200-131-135-106-152
技構成:フレアドライブ/ドラゴンクロー/かみなりパンチ/りゅうのまい
NN:エンプレス
選出回数:7/8(先発0回)
技構成はかなり前にも使っていたかみなりパンチ持ちのリザードン。パーティの中にタイプ一致ででんきタイプの技を打つことができない事やパーティ的にも相手のゲッコウガやパルシェン、マリルリがかなり厳しく感じたので採用した。初めていじっぱりのリザードンを採用したが今回のABCでは準速で困ると言ったことはなく申し分の無い火力を相手に押し付けて行けたのでエースとしての役割を十分に果たしてくれた。特に調整もないAS極振り余り6Dのリザードン。本題とはずれてしまうがABCでてうぽけのメンバーと当たると今まで♀のメガリザードンYを使っていたことからメガリザードンYである確率が高いと思わせるために新たの♀のリザードンで育成しましたw
しっかりと活躍してくれたので新規育成した甲斐がありました。
NNの由来は特にアニメとかから取ったわけでもなく響きがかっこいいってだけで女帝を意味するエンプレス。

性格:しんちょう
持ち物:バンジのみ
特性:すなおこし
実数値:215-132-154-x-118-67
技構成:じしん/がんせきふうじ/あくび/ステルスロック
NN:オリバー
選出回数:6/8(先発0回)
特殊攻撃を少し強めに意識し起点作りを目的としたカバルドン。技構成は特に特別なこともないとは思うが、努力値配分としては以下となっている。
HP252 極振り
防御130(128) 余り
特防128 特攻252(補正無し)バシャーモのソーラービームクサZ確定耐え
以前参加させていただいたSPLでクサZバシャーモも予選で2回も引いてしまった(構築共有もあったそうですが)のがかなりトラウマになったのと殺意を覚えたのでこの調整にしましたが、実はPGLを見ると補正のかかる性格であるひかえめの方が使用率は高いそうなので素直にHD極振りの方がいいかもしれません。持ち物としても1/4回復実は役割遂行確率を上げてくれるのであってはいたのだが私個人としてはゴツゴツメットの方が好みではあるので検討が必要だと感じました。
NNの由来はどうぶつの森シリーズに登場するカバタイプの住人オリバーより。
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性格:ひかえめ
特性:サイコメイカー
持ち物:こだわりスカーフ
実数値:149-x-95-196-135-147
技構成:サイコキネシス/ムーンフォース/10まんボルト/シャドーボール
NN:なし
選出回数:6/8(先発5回)
困った時の掃除役スカーフテテフ。WCS2017で使っていたいのちのたま型の努力値配分のものをそのまま流用させてしまったため10n-1のHP149になっているが今回は何の意味も無い。特性によって先制技から守れるほか次に紹介するメタグロスの技の威力の上昇にもつながるので補佐としてもアタッカーとしても優秀な1匹。
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性格:ようき
特性:クリアボディ→かたいつめ
持ち物:メタグロスナイト
実数値:(メガシンカ前)155-187-150-x-111-134
(メガシンカ後)155-197-170-x-131-178
技構成:アイアンヘッド/しねんのずつき/れいとうパンチ/じしん
NN:ReRAM
選出回数:1/8(先発0回)
裏のメガシンカエース。カバリザだと比較的通りの良いカプ・テテフやミミッキュなどに対する対抗策。またカプ・テテフと同時選出を行うことで高火力のしねんのずつきを相手ポケモンに押し付けて制圧することもできるのが大きな魅力の1つでもある。相手としてはカバリザにもテテフグロスにも対応した選出をせざるを得ないと私は考えるため存在するだけでも選出圧力をかけれるのも優秀だと感じた。
NNの由来はこれから大学の研究室で研究対象になるやつ。詳しくは触れない。

ミミッキュ
性格:いじっぱり
特性:ばけのかわ
持ち物:ミミッキュZ
実数値:131-156-100-x-125-148
技構成:じゃれつく/シャドークロー/かげうち/つるぎのまい
NN:ピカもどき
選出回数:0/8(先発0回)
最強の牽制ポケモン。いるだけで強いが選出回数0。私にとっては6世代のメガガルーラと同じで、いると強いけどうまくは扱えないと感じる1匹。牽制する分には強いが素直に水ポケモンに厚くするために霊獣ボルトロスでもいいなとは思っている。(正直選出していないのでより語ることがない。)
NNの由来は特に思いつかなかったので日ごろカードゲームやる友人に適当に考えさせて返ってきた案をそのまま採用した。中二病NNにならなかったことは心の底から感謝している。

ゲッコウガ
性格:むじゃき
特性:へんげんじざい
持ち物:ノーマルZ
実数値:147-118-87-153-81-191
技構成:ハイドロポンプ/ダストシュート/あくのはどう/ハッピータイム
NN:なし
選出回数:4/8(先発3回)
今回最も使いたかった♰僕が考えた最強の♰積みエースであり最大の地雷枠。
調整としては、
攻撃20 1段階上昇ダストシュートでHP252カプ・レヒレを確定1発
特攻236 余り
素早さ252 極振り
となっている。バトル場に出るとプレシャスボールでハッピータイムの存在を警戒されてしまうが、選出段階でこの型を疑われることはまず無いことや、そもそもの型の多さによる選出圧力がとても強く感じ、選出した試合のほとんどで初手Zハッピータイムで体制を整えることができた。メインの運用法はカバルドンで起点を作ってから積む予定だったのだが今回のABCでは選出した大半の試合が先発で役割を遂行していた。
(どうでもいいのですが今回のABCの自己紹介の時に皆さんをハッピーにしに来ましたというのはこいつが理由だった。)
皆さんも気が向いたらぜひ使ってみてください!(演出以外は)とてもハッピーな気持ちになれます。
結果としては
リーグ戦5戦3勝2敗 リーグ2位で予選抜け
決勝トーナメント2回戦敗北
3位決定戦敗北という形となりました。
対戦が配信ところまで行けたのはうれしいのですが、前回の結果を超えることができず、とても悔しい結果となってしまいました。
これから研究室での活動が忙しくなりよりポケモンに時間をかけることが厳しくはなりそうですが合間を縫ってもっと良い結果を残せるよう次は頑張っていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回使ったパーティのQRコードのリンクを張っておきますのでぜひ使ってみてください。
【ポケモン】第10回AeroBlastCup4位使用構築【シングル】
皆さんアローラ!27缶です。
久々の更新です。書くと言っていた他大の文化祭の大会はあまりにも結果が悪すぎてやめました。
今回は6/25に私が所属しているてうぽけが主催するAeroBlastCupが開催されそれに参加し珍しく結果が残せたので記念に書きたいと思います。
それでは今回使用した構築の紹介です。

はい、見た通り夢を打ちぬくBanG Dream!...ではなくバンドリマンダです。
このパーティの使用経緯は今年の3月、私が高校時代にポケモンを一緒にやっていた友人が久々にポケモンに復帰しており私もモチベーションが上がりいつも使っていたリザードン以外のポケモンを使いってみたいと考え当時特に流行っていたバンドリマンダを組んでみたいと思っていたこと、またヴァイスシュヴァルツではBanG Dream!(バンドリ)に触れていたのにポケモンでは触れていなかったことがきっかけでした。
しかし普通に考えたら3月に考えた構築では対策されきっていたり、形が古かったりするなど環境にあっていないという可能性があります。ではなぜ今回この構築を使ったか、答えは簡単です。単純に3DSに触れられていなかったからです。
理由は前日6/24にポケモンカードゲームチャンピオンズリーグ2017 Finalに参加していたためひたすらカードに触れていたことや、大学のカリキュラムで企業に実習に行っていたことが原因です。次回はもっと3DSに触れたいと思います。
ここからは個々の個体紹介です。

持ち物 さらさらいわ
性格 ずぶとい
性別 ♂
実数値 207-133-143-147-120-82
努力値 252-0-0-252-0-6
個体値 31-18~19-31-31-31-31
特性 すなおこし
NN GIBSON
割と良くいそうな特殊型バンギラス。ステルスロックで相手に行動制限をかけつつ相手にダメージを与えていく型。いかくで攻撃を下げに来たボーマンダや霊獣ランドロスにれいとうビームで致命傷を負わせられるのも評価できる。
持ち物がさらさらいわなのは次に紹介するドリュウズのすなかきを最大限に生かすため。
選出率は2/10
NNの由来はギターを販売している楽器メーカーから取りました。どうしても当時の私はBanG Dream!に近づけたかったようですwどうでもいいですが私の中ではバンギラスはドラムのイメージです。異論は認めます。

持ち物 きあいのタスキ
性格 いじっぱり
性別 ♂
実数値 185-205-81-60-85-140
努力値 0-252-6-0-0-252
個体値 31-31-31-24~25-31-31
特性 すなかき
NN DESTINYドリュウズ
今回の構築のメインエース。特に面白みのない攻撃素早さ極振りドリュウズ。
持ち物をきあいのタスキにすることにより行動保障を持たせつるぎのまいをした後に相手より早く攻撃することを目的とした。しかしバンドリマンダの組み合わせは有名なだけあって対策はかなり厳しくつるぎのまいをしている余裕はあまりなく火力不足を痛感することが多かった。
選出率は2/10
NNの由来は試合の運命や行方を決めるといった意味を持たせたくてDESTINYとつけたが、今作通信対戦で混合ニックネームが反映されないので完全に腐った。

持ち物 ボーマンダナイト
性格 おくびょう
性別 ♀
実数値 175-130-100-158-100-167(メガシンカ前)
175-139-150-168-110-189(メガシンカ後)
努力値 36-0-0-222-0-252
個体値 31-10~11-31-31-31-31
技構成 りゅうせいぐん/ハイパーボイス/だいもんじ/はねやすめ
特性 いかく→スカイスキン
NN SONIC AXEL
特殊特化のボーマンダ。基本的にはバンギラスドリュウズボーマンダで出ることがメインなのでバンギラスがアタッカーになりきれていないいじょう物理と特殊のバランスを保ちたくて特殊特化にした。
HPを16n-1にしたら見た目きれいだな程度でしか調整していない。このポケモンも正直火力が足りなく感じたので物理型も試してみようと思った。
選出率は2/10
NNの由来はすごく早そう(小並感)なニックネームにしたくて音速と車のアクセルをただ組み合わせた。

持ち物 ギャラドスナイト
性格 ようき
性別 ♂
実数値 171-177-99-65-120-146(メガシンカ前)
171-207-129-74-150-146(メガシンカ前)
努力値 6-252-0-0-0-252
個体値 31-31-31-16~17-31-31
特性 いかく→かたやぶり
NN ドラグーン
裏のエース。バンドリマンダの通りが悪い時に選出する1匹。バンドリマンダを警戒している相手に対して次に紹介するカプ・コケコによる補助によりギャラドスによる全抜きがしやすくかなり使いやすかった。
選出率は8/10
NNの由来は2001年に放送していたアニメ爆転シュートベイブレードに登場する木ノ宮タカオの愛機「ドラグーン」より。

カプ・コケコ
持ち物 だっしゅつボタン
性格 おくびょう
性別 -
実数値 145-121-105-147-96-200
努力値 0-0-0-252-6-252
個体値 31-30-31-31-31-31
技構成 10まんボルト/マジカルシャイン/リフレクター/ひかりのかべ
特性 エレキメイカー
NN カプ・コケコ
gifが見つからなかったので静止画で妥協。出すだけで性格がばれる弱いポケモン。ただバンドリの組合せが比較的水ポケモンを呼びやすく非常に使いやすかった。純粋にアタッカーとしての運用も強いが壁貼としての役割を持たせることによってギャラドスか次に紹介するウルガモスの起点を作ることができ全抜きパターンに持っていきやすくできる。まただっしゅつボタンを持たせることによって片方の壁しか張らない代わりに1つの壁を無駄にせずギャラドスかウルガモスの有利な方を展開し起点にすることができるのでかなり便利なアイテムだと感じた。
選出率は8/10
配布産なのでNN変更不可。正直性格バレは弱いので自分でも固定シンボルで捕まえたいと思った。

持ち物 ヒコウZ
性格 ひかえめ
性別 ♀
実数値 161-72-85-205-125-152
努力値 6-0-0-252-0-252
個体値 31-31-31-31-31-31(防御に王冠使用)
特性 ほのおのからだ
NN Titanic・Moth
裏選出3匹目。高校時代に色違い孵化厳選をしたときのあまりにご丁寧にマーキングがつけてあったのでそれを信用して育成しアルファサファイアで教え技であるギガドレインを覚えさせてムーンに送ったら見事にマーキングの位置がずれていて3年前の自分を恨みました。
リフレクターが張られている状態で場に出ると防御も高く自身で特防も上げることができるのでとても強かった。持ち物はバシャーモを特に意識したヒコウZにしたが今回は1回(しかも打った相手はメガガルーラ)しか打たなかった。実際飛行技自体通りはよく使いやすさはあるがたまにクサZやホノオZの方がいいなと感じる場面もあったので環境次第で持ち物は変えるべきだと感じた。
選出率は8/10
NNの由来は遊戯王のモンスター「No.28タイタニック・モス」より(参加者の中にこのNNの由来を当てた方がいたのでポケモンしながら遊戯王してる人はやはり多いのだな感じた)
戦績
リーグ戦4勝2敗
リーグ内に同じ結果が私を合わせて3人おりオポネントの結果で私ともう1人まで絞れたが最終的にじゃんけんで私がリーグ3位で抜けることになった。
決勝トーナメント3回戦(準決勝)で負け
3位決定戦で敗北
3位決定戦のお相手の構築がニョロトノメガラグラージで大会当日の自分は天候を取らせたらまずい考えABCで2度目の選出となるバンドリマンダで選出したが今冷静に考えるとギャラドスを受けだしたりカプ・コケコで安全に戦ったの方が確かに天候は取られてしまうがお相手のメインギミックに対して強く行けたのでかなり甘い戦いをしたなと感じました。
今回のABCを通して感じたことは私が今までカバルドンメガリザードンXの組み合わせを使っていたこともありメインギミックであるはずのバンドリマンダの選出よりも裏選出であるコケコギャラウルガの方が肌に合っており扱いやすかった。完全に実機に触れていなかったブランクなどが出てしまったのでもっと練習すべきだったと思った。
以上で今回の内容は終わります。
皆さんには是非オフなどの対戦会の前にはしっかりと実機やshowdownでの対戦をしておくことを強くお勧めします。やはりやらないとなまっているのを実感しますので...
最後まで読んでいただきありがとうございました!
またなにか書けるように頑張っていきます!
QRレンタルパーティのURLを貼っておきます。よろしければお使いください。
PS ABCの合間でやったヴァイスシュヴァルツとっても楽しかったです。
27缶